ソーシャルメディアマーケティング事業

クチコミと検索が消費を大きく左右する

企業を取り巻く環境は激変しています。 総務省による「平成17年度 情報流通センサス報告書」によれば、ここ10年で世の中に流れている情報量は410倍にもなりました。また、何とか410倍の難関を潜り抜けて広告を届けても、消費者はすぐにインターネットでクチコミ、評判を検索し、広告をうのみにしません。
コストをかけて宣伝しても広告はなかなか届かず、届いても信じてもらえない。難しい時代の到来です。

クチコミ情報を参考にして、商品やサービスに
興味を持ったり、購入・利用しましたか?※1
A. Yes 74.7%
クチコミと広告ならどちらをより信頼するか?※2
A. クチコミ 80.3%
オンラインでの購入前に検索エンジンで
情報を集めていますか?※3
A. Yes 70%
オフラインでの購入前に検索エンジンで
情報を集めていますか?※3
A. Yes 57%

※1 gooリサーチ(2006/11/24~11/26全国10~50代のインターネットユーザー1,093人)
※2 主婦が信頼する情報源とは 2008Herstory有効回答数5,000
※3 米DoubleClick Performics 2007年8月

このように、インターネットの登場によって消費におけるプロセスは「AIDMA(注意 - 興味・関心 - 欲求 - 記憶 - 行動)」に代わって「AISAS(注意 - 興味・関心 - 検索 - 行動 - 共有)」が主流となったと考えられています。企業にとって自社の商品、サービスが消費されるかの重要なポイントは、「消費者との良好なコミュニケーションを確立し、商品、サービスを広めてもらうこと」にあると言えるでしょう。

アライドアーキテクツは、やらせではなく本当のファンを獲得するための「消費者とのコミュニケーション」を、継続的に利用しやすくご提供いたします。

図1 AIDMAのモデル

図2 AISASのモデルとアライドアーキテクツが提供するもの

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