既存サイトのソーシャル連携を最適化する支援サービス「Social IN」(ソーシャルイン)を5月下旬より提供開始 | アライドアーキテクツ株式会社

既存サイトのソーシャル連携を最適化する支援サービス「Social IN」(ソーシャルイン)を5月下旬より提供開始~ソーシャルネット上の情報発信と連携し、安価・手軽に既存サイトの「オウンドメディア化」を実現~

2013年05月07日

ソーシャルメディアマーケティング事業を手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀)は、企業が所有する既存サイトのソーシャル連携を最適化する支援サービス「Social IN」(ソーシャルイン)を5月下旬より提供開始いたします。

コーポレートサイトなどの既存サイトがソーシャルネット上で発信されている情報と連携することにより、人的コストや費用を大幅に抑えながら、戦略的な「オウンドメディア構築・運用」が実現できます。

Social-IN


オウンドメディアとは・・・企業の所有するコーポレートサイト、ブランドサイト、通販サイトなどのWebサイトや、会報誌、メールマガジンなど、企業が自社で管理・運営し自社の情報を発信することができる媒体のことで、本リリースでは特に「消費者基点による"メディア"要素を持つ自社所有のWebサイト」を表す言葉として用いています。

提供の背景

アライドアーキテクツでは、2008年より展開するソーシャルメディアマーケティング事業「モニプラ」を通じてこれまでに約2,500社を支援し、特にソーシャルキャンペーン分野においては有数の実績を誇ります。また、2011年からはブログメディア「ソーシャルメディアマーケティングラボ」(http://smmlab.aainc.co.jp/)を運営し、オウンドメディア構築・運用の最適化を追求。ソーシャルメディアとオウンドメディアの双方において、豊富な知見やノウハウを蓄積してまいりました。
昨今、企業の戦略的なオウンドメディア構築事例が注目を集める一方で、これらの施策には豊富な人的コストや費用に加え、継続的なコンテンツ創出が必要であるとされてきました。アライドアーキテクツでは、企業が所有するコーポレートサイトやブランドサイトが、ソーシャルネット上で自社や消費者(ファン)が発信する情報と連携することで、安価かつ手軽に既存サイトの「オウンドメディア化」が実現できると考え、サービスの開発を進めてまいりました。

「Social IN」サービス詳細

「Social IN」では、既存サイトのソーシャル連携を最適化するツールとして、①各ソーシャルメディアで発信された情報をオウンドメディア上で集約して表示する「ソーシャル投稿まとめ」機能、②ソーシャル上のクーポン等をオウンドメディア上に設置できる「Social IN独自ウィジェット」の2つの機能を、5月下旬より提供いたします。
さらに、より効果的なオウンドメディア構築・運用を支援すべく、コミュニケーションシナリオに即したコンテンツマーケティング支援やソーシャルメディアアカウントの運用サポート、アクセス分析・改善提案といったサービスを順次展開し、企業と消費者をつなぐプラットフォームとしてのオウンドメディア活用を実現してまいります。

サービス開始に先駆け、5月2日より「Social IN」サイト(http://social-in.com/)をオープン。公式ブログを通じて「オウンドメディア構築・運用」に関する事例や最新情報を発信してまいります。

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