理念

アライドアーキテクツでは、企業としてのビジョン(目指す姿)を実現するために、1つのミッション(経営理念)と、3つのバリュー(行動規範)を設けています。

理念

Keep on challenging to be "first-class" venture.

「一流企業であれ」+「ベンチャーであれ」この2つを組み合わせた言葉です。
仕事の質も社会への貢献度も一流でありたいという想い。
また、常に挑戦し続けるベンチャースピリッツを持ち続ける決意の双方の意味が込められております。

Connecting People and Companies through Social Technology.

アライドアーキテクツは何故このミッションを追求するのか?

それは、世界中の人と企業とをつなげることが、「豊かな社会」の実現を意味すると信じているからです。
昨今のソーシャルメディアの普及により、人はインターネット上に人格を持ち、会話し、人脈を形作ることが可能になりました。これによって、人々のコミュニケーションは格段に豊かになりました。

さらに企業も、ソーシャル上に公式アカウントとしてページやサイトを登録することが可能になり、人々と繋がりコミュニケーションし合うことができるようになりました。

物々交換の時代、商店街の時代、作り手や売り手と買い手は直接的に「繋がっている」関係にありました。そこには、顧客を思いやり、彼らに喜ばれたいという強い使命感を持つ商売の本質があったと言えます。
ただそれは、地域の人とは関係性を築けても、広がりの少ないものでした。

今、ソーシャルテクノロジーの登場によってその垣根が無くなり、世界中の人と企業が「繋がる」ことが可能になりました。
人々と直接繋がることによって企業は、情報流通コストの削減、本質的な伝達、生活者との対話によるリサーチ・開発・マーケティングのミスの防止など様々なことが可能となり、その結果、企業は収益体質となり、その収益が将来の優れた商品やサービスの開発や付加価値の高い製品を安価に提供することができるようになりました。

これは生活者にとってより良い商品やサービスを安価に消費できることを意味し、結果的に人と企業の「Win-Winの関係」を実現することになります。

また、姿勢の悪い企業の情報がソーシャル上で良い風に伝わることはありません。必然的に、企業が姿勢を正すという映し鏡としての効果ももたらします。

生活者からすれば顔が見え、自分とソーシャル上で繋がっている企業の商品やサービスを消費できることになるので、困ったら直接対話をすることも可能で、安心して消費活動を行うことができます。

何よりも、直接繋がった作り手の思いを感じながら商品やサービスを消費することは、とても豊かな消費活動であると考えています。

こういった豊かな社会の実現がアライドアーキテクツの願いであり、実現の一助となるべく全社を上げて努力していきます。

積極

せっ‐きょく
進んで働きかけること。意欲的に行動すること。⇔消極。

「一流ベンチャー」に求められる姿勢とは何か。
それが「積極」であると、アライドアーキテクツは考えています。
では、「積極」の姿勢を持ち続けるためには、どんな行動を取れば良いのでしょうか?
その疑問に答えるために設けられたのが、3つの行動指針です。
例えば、朝、出社したとき。判断に迷ったとき。決断に迫られたとき。
ぜひこのバリューとともに、高い視点と明るさを持ちながら行動するようにしてください。
それが、アライドアーキテクツをさらに「一流ベンチャー」へと近づける一歩となるはずです。

 

Comfort Zoneから
飛び出せ

 

自分にとって心地の良い"安住地帯"へ閉じこもった瞬間に、成長は止まります。
アウェイな場へ飛び込むときに感じる、不安や恐怖。
これを拭うために生まれる「思考」こそが、成長の大きな糧となります。

 

目を見開いて、
常に何かを見つけろ

 

世の中には、モノ・コトの数だけ課題や改善点が存在します。
視界に入るものすべてにアンテナを立て、課題を探し、捉え、変えられる人が集まり、
唯一無二の組織を作っていきましょう。

 

Go Fast

 

仕事において「すぐやる」ことはとても重要です。
しかし脊髄反射に行動するだけでは、重要な優先順位を見失う恐れがあります。
つねに思考とスピードを両立し「"素早く"やる」ことを目指してください。

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