データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計し、企業のマーケティングAXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:村岡弥真人、証券コード:6081、以下「当社」)は、中国向け越境EC支援において、中国SNS「小紅書(RED)」を活用したライブ配信およびEC連動施策により、複数ブランドで売上創出事例が拡大しています。これまでインバウンド支援で培ってきた中華圏市場への理解とプロモーション設計ノウハウを活かし、認知獲得から購買転換までを一貫して設計する販売導線の構築を進めています。
中国本土からの訪日客数は昨年末以降減少傾向にあり(※1)、今後も景気動向や外部環境の影響を受ける可能性があります。インバウンド需要は依然として重要である一方、来訪需要とあわせて多様な販路を確保することが、安定的な事業運営の観点から重要性を増しています。
一方、中国は世界有数の電子商取引市場を形成しており、越境ECを含むデジタル消費は高水準で推移しています。直近の統計によれば、中国消費者による日本事業者からの越境EC購入額は約2.6兆円となっています。(※2)
こうした市場構造の変化を受け、訪日需要に加えてデジタル接点を強化することが、中長期的な売上安定化の観点から重要性を増しています。特に中国市場においては、現地デジタル上での接点構築が、ブランド展開を進める上での重要な要素となっています。
当社はこれまで、訪日需要を軸としたインバウンド支援に注力してまいりました。こうした取り組みを通じて培った中国市場への理解や販促ノウハウを活かし、近年は越境EC領域にも支援範囲を広げています。
実際に、インバウンド施策で接点を構築したブランドが、越境ECを活用することで継続的な販売につなげる事例も生まれています。本取り組みは、リアル来訪とデジタル販売を連動させることで、顧客企業の中長期的な売上基盤の強化を目指すものです。
上記事例はいずれも当社が支援するREDクリエイターとの連携により実現した事例です。当社では、美容・ファッション・ライフスタイルなど各分野に強みを持つREDクリエイターのアカウント運営支援を行っています。美容領域クリエイターをはじめ、ファッション・ママ向け分野など、多様なジャンルにおける発信基盤を構築しています。
当社は、インバウンド支援で培った知見を基盤に、越境ECおよびライブコマース支援を強化し、中国市場における継続的な販売基盤の構築を支援してまいります。
アライドアーキテクツは、中華圏をはじめ海外市場における企業のプロダクトやサービスの魅力を再定義し、インバウンドマーケティングおよび越境EC支援を、戦略設計から施策実行まで一気通貫で提供しています。
主な支援内容は以下の通りです。
サービスページ:https://service.aainc.co.jp/global/service/inbound/
| 代表者 | 代表取締役会長 田中 裕志 取締役社長 村岡 弥真人 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階 |
| URL | https://www.aainc.co.jp |
| 設立 | 2005年8月30日 |
| 事業内容 | マーケティングAX支援事業 |
アライドアーキテクツ株式会社は、データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計することで事業成果の向上に貢献するマーケティングAX(※3)支援企業です。2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績とUGCを始めとする顧客の声データ資産を活かし、独自開発のSaaS・SNS・AI技術とデジタル・AI人材(※4)を組み合わせた統合ソリューションで、企業のマーケティングAX実現を加速しています。
※1 独自 AI 技術を活用して、生活者の実際の体験や感想を CEPs を軸に分析。生活者インサイトを発見・評価し、効果的なマーケティング戦略の策定を可能にします。
※2 CrEPs(クリエイティブエントリーポイント)分析は、クリエイティブフィードバックループ内の分析手法です。
※3 マーケティング領域におけるAIトランスフォーメーションのこと。AI技術やデジタル・AI人材(※4)によって業務プロセスや手法を変革し、データとAIの活用によって人と企業の新しい関係性を創出すること、と当社では定義しています。
※4 主にAI技術、SaaS、SNSなどのデジタルマーケティングに関連する技術・手法に精通し、それらを活かした施策やサービスを実行できる人材(AIマーケティング戦略立案者、生成AIプロンプトエンジニア、SNS広告運用者、SNSアカウント運用者、エンジニア、Webデザイナー、クリエイティブ・ディレクター等)を指します。
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