アライドアーキテクツ新卒採用
26卒内定者が聞いてみた!
準備しすぎなくていい。
人事に聞いた”会話する面接”のリアル
「面接って、どこまで準備すればいいんだろう?」
そんな疑問を持つ就活生も多いのではないでしょうか。
伊藤 佳世
27卒・新卒採用担当
アライド歴:14年目(2社目)

小林 侑生
26卒・新卒採用担当
アライド歴:11年目(2社目)

今回はそんなお二人に人事の目線から
・アライドアーキテクツの魅力
・採用で人事が見ているポイント
・就職活動の事前準備
の三点を中心にお話を伺いました。
“アライドアーキテクツの魅力”について
お二人から見たアライドの魅力は何ですか?
小林: 私は“働き方の柔軟さ”だと思います。
仕事と育児を両立している方も多く、生活に合わせて働き方を工夫できる環境が整っています。
伊藤: 私は“人の良さ”だと感じています。社員に聞いてみても、実は同じ意見が多いんです。クライアントに真剣に向き合い、目標達成まで一緒に伴走する姿勢が、当たり前の文化として根付いていると思います。クライアントの成果に責任を持ち、最後まで伴走する姿勢が当たり前の文化として根付いていると思います。
面接で人事が見ているポイントとは
新卒の面接でお二人が大切にされていることは何ですか?
小林: “学生が本音で話せる雰囲気作り”はとても大切にしています。
緊張した状態だとその人らしさは出てこないので、リラックスして話してもらえるように意識しています。
伊藤: 私は“相互のコミュニケーション”ですね。
面接だからといって、一方的な質問だけでなく、会話を通してお互いを知る場にしたいと思っています。
小林: なので学生さんから「話しやすかった」と言っていただけると努力が伝わったように感じて本当にうれしいです。
「面接は第一印象で決まる」と聞いたことがあるのですが、実際はどうなのですか?
小林: 第一印象だけで決まることはありませんが、とても重要です。最初上手くできなかった 場合でも、「その後どう持ち直すか」はとても影響してくると思います。
伊藤: 面接とはいえ、結局は人対人のコミュニケーションの場なので、印象や表情は大切ですね。お人柄を感じることで一緒に働く姿をイメージすることもできます。
面接で学生のアピールポイントはどういった点を中心に見ていますか?
小林: 正直スキルや経験よりもその方の考え方や他者との接し方から会社に合う方なのかどうかを一番見ています。
伊藤: 社会人になってからどんなことをやっていきたいのか、なぜそれをやりたいのかといった部分は深堀することが多いです。
小林: 今までの経験を、事実だけでなく当時の考えをもとに話してもらえると一緒に働くイメージが湧きやすいと思います。
伊藤: 社会人になってからどんなことをやっていきたいのか、なぜそれをやりたいのかといった部分は深堀することが多いです。
お話を伺う中で感じたのは、「学生の人となりを引き出すこと」をとても大切にされているという点でした。 面接の内容についても“どんな方なのか”を掴むためにスキルや経験より、考え方や仕事への向き合い方をより重要視されています。
勉強でも、アルバイトでも、サークルでも、趣味でも、重要なのはどう向き合ったか。
そのエピソードに深みや納得感があったのか、考え方は一貫していたかどうかを重要な判断材料とされていることが伝わってきました。
就職活動で学生がやるべき事前準備とは
面接前にやっておいたほうがいい準備はありますか?
小林: 受ける業界や会社についてできるだけ調べておいてほしいです。それだけで他の学生と差ができるような会話や質問ができると思います。
伊藤: 説明会、OB訪問なんでもいいのでぜひ生の声は聴いておいてほしいですね。 今は口コミサイトなどで手軽に情報を入手できるのですが、古い情報や見えない部分も多いので直接話して自分の感覚で確かめてほしいです。
小林: 面接では原稿などを準備しすぎず、ぜひ自然体で臨んでもらえると嬉しいです。 事前に固め過ぎてしまうとその方の本心が見えてこなくなってしまうので、その方がどんな人なのかがわからなくなってしまいます。
伊藤:質疑応答の時間は、失礼に当たるかどうかはあまり気にせず本当に解消したい疑問を投げかけてほしいです。その方の会社選びのポイントがわかることで、こちらからも皆さんにお一人お一人に必要な情報の提供ができるようになります。
今はインターネットや口コミサイトなどで手軽に情報を入手できる時代です。しかし古い情報や偏った情報から見えてこない実態があるのも事実です。 なので説明会やOB訪問を通して生の声を聞くことが重要だと考えておられました。
目指す業界の中でも特に関わりたい領域はどこなのか、目指すキャリアはどういったものなのか、表面上の情報だけでなく実態から実際に働くイメージをつけることが重要です。 働くイメージが明確にあると自然体での対話ができ、質問からも熱意が表れてくるはずです。
最後にこれから就活生に向けてアドバイスとメッセージをお願いします。
伊藤: 面接って“正解を言わなきゃいけない場所”だと思われがちなのですが、実際はそんなことはなくて。その人らしさが見える方が、私たちは安心します。 無理にうまくまとめようとしなくて大丈夫です。 自然体で話してくれる方が、魅力はずっと伝わりやすいです。
小林: 私たちも“落とすための面接”をしているわけではなくて、一緒に働く仲間を探している感覚です。だから緊張しすぎなくていいし、素直に話してもらえると嬉しいですね。
伊藤: アライドアーキテクツは、挑戦したい気持ちを大事にしてくれる会社です。やってみたいことがある人や、成長したい気持ちがある人にとっては、すごく良い環境だと思います。
小林: 最初のキャリアって本当に大事なのですが、不安があっても大丈夫です。 私たちも含め、周りがちゃんとサポートします。“ここで頑張りたい” という気持ちを持って、ぜひ一度話をしに来てください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
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