京都府の「もうひとつの京都、行こう。」プロジェクトを支援 | アライドアーキテクツ株式会社

京都府の「もうひとつの京都、行こう。」プロジェクトを支援葉加瀬太郎さんが手掛けるプロモーション楽曲の曲名をFacebookで募集

2014年11月06日

ソーシャルメディアマーケティング支援事業を手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、京都府が11月6日より開始する「もうひとつの京都、行こう。」プロジェクトにおいて、システム提供およびプロモーションキャンペーン支援を行いますのでお知らせいたします。

「もうひとつの京都、行こう。」は、「お茶、森、海」をキーワードに、音楽と映像の融合によって新たな京都の魅力を訴求する、京都府の地域活性・観光振興プロジェクトです。
京都に縁の深いヴァイオリニスト・ミュージシャンの葉加瀬太郎さんが本プロジェクトのために「お茶の京都」「森の京都」「海の京都」をそれぞれイメージした3つの楽曲からなる組曲「もうひとつの京都」を作曲。これらの楽曲をテーマにした、京都在住の女優・本上まなみさんが主演を務めるショートムービー3部作が同日より本プロジェクトの公式サイト(URL:http://www.pref.kyoto.jp/anotherkyoto/)で公開されます。

プロジェクトの実施に伴い、公式サイトおよび同日より公開される公式Facebookページ(URL:http://www.facebook.com/anotherkyoto)で組曲「もうひとつの京都」の「お茶の京都」「森の京都」「海の京都」それぞれのテーマ曲の曲名を募集するキャンペーンが同日より開始します。
なお、京都府がFacebookを利用してプロモーションキャンペーンを行うのは、今回が初めてとなります。

アライドアーキテクツでは、本プロジェクトのシステム提供およびキャンペーンの企画・運用を支援いたします。キャンペーン支援プラットフォーム「モニプラ for Facebook」の「画像合成キャンペーン機能」を活用し、応募者が投稿したい曲名を楽曲のイメージ画像と合成してFacebookでシェアできる仕組みを採用しており、ソーシャル上での話題化や情報拡散に繋げます。

組曲「もうひとつの京都」3つのテーマ曲の曲名募集キャンペーンについて

公式サイトまたはFacebook上のキャンペーンページでショートムービーを視聴し、3つのテーマ曲のイメージに合った曲名を応募していただきます。葉加瀬太郎さんによる選考を経て決定した曲名は、「もうひとつの京都、行こう。」プロジェクトにおける一連のプロモーションで活用される予定です。

<キャンペーン概要>

名称 組曲「もうひとつの京都」曲名募集します!
アナタが葉加瀬太郎さんの名付け親になれるチャンス!! 
実施期間 2014年11月6日(木)~11月30日(日)
応募ページ http://fbapp.monipla.jp/campaign/detail/30557
結果発表 12月19日に公式Facebookページ上で発表、および京都府広報誌「府民だより」1月号(1月1日発行)誌上にて発表

※キャンペーンへの応募はアライドアーキテクツが提供するモニプラのFacebookアプリ(https://apps.facebook.com/monipla/)に登録が必要です。

※応募された作品の使用権、その他の権利は、株式会社ハッツアンリミテッド(http://hats.jp/)に帰属するものとします。

キャンペーンイメージ


「もうひとつの京都、行こう。」公式サイトイメージ


公式Facebookページ キャンペーン応募画面イメージ

「モニプラ for Facebook」では2011年のサービス提供開始以来、500社を超える企業のFacebook活用を支援してまいりましたが、近年、地方自治体におけるサービスの導入が増加傾向にあります。
総務省の調査によると、2013年時点で28%の地方自治体がすでに商用SNS(Facebook、mixiなど)の活用を行っていると回答、さらに32%がこれらの商用SNSを「今後利用したい」と回答しており、この流れは今後さらに加速するものと考えられます(※)。
アライドアーキテクツは、これまでの支援実績で培ったソーシャルメディア活用の知見やノウハウを活かし、今後もさらに地方自治体に向けたサービス提供の拡大を目指してまいります。

※平成25年版 情報通信白書「地方自治体のソーシャルメディア種類別の活用状況」

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