アライドアーキテクツ、アドテクノロジー事業に参入 | アライドアーキテクツ株式会社

アライドアーキテクツ、アドテクノロジー事業に参入好意・愛着を持つユーザーにターゲットを絞った類似ターゲティング広告の配信が可能に

2015年02月12日

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戦略的SNSマーケティングを手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、アドテクノロジー事業に参入しますのでお知らせいたします。

本事業のサービス第一弾として、本日より、商品/サービスに対して「好意・愛着」を持っているユーザーのデータを活用してターゲティング広告の精度を向上できる、「SNS対話データ・ターゲティング」の提供を開始いたします。
「SNS対話データ」とは当社独自のデータ概念で、「当社サービス上で広告主企業が行うユーザーアンケートなどによりSNSユーザーから直接的に収集できるリアルな意思・嗜好データ」をあらわしています。このデータをもとに、ユーザーひとりひとりの企業/ブランドへの「好意・愛着」の度合いを可視化し分類することができます。

近年、SNSでは広告機能の拡充が活発化していますが、中でも「企業保有の広告ターゲットリスト」を母集団としてSNS上から類似ユーザーを抽出し、広告ターゲットを大幅に拡張できる"類似ターゲティング"のシステムは、広告運用の効率化を飛躍的に高める仕組みとして注目を集めています。
本サービスは、この仕組みと「SNS対話データ」を掛け合わせることで、「商品に興味を持つかもしれない人」の推測データを母集団とする従来の類似ターゲティングから、「商品/サービスへの『好意・愛着』が高い人」の分類データを母集団に加えて類似ターゲティングを行うことが可能となり、広告配信の精度向上が期待できます。

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アライドアーキテクツは本事業を、SNS上で年間200万件以上のユーザーアンケートデータを扱うサービス群と、膨大な文字情報を扱いやすい構造データとして管理できる強固なシステム基盤と連携することで、「SNS対話データ」の収集・蓄積・活用をワンストップで支援し、広告主企業の事業成果に直結したSNSマーケティングを実現いたします。

本事業では今後、海外のSNS広告取扱高トップシェア企業とのサービス共同開発も視野に入れ、さらなる機能拡充および販売マーケットの拡大に取り組んでまいります。 

また、このたびの事業開始に伴い、アドテクノロジー事業に特化した専門部署ならびに、当社が従来提供しているSNSキャンペーンプラットフォーム「モニプラ」を主軸とするSNSプロモーション事業、およびSNSデータマネジメントプラットフォーム「BRANDCo(ブランコ)」を主軸とするSNSデータマネジメント事業と横断したサービス開発を行うプロダクト開発チームを設立いたしました。
3事業にかかわる人員の組織化を強化することで、サービス間の連携をさらに深めるとともに、システム開発効率の向上を目指してまいります。

サービスの詳細につきましては以下のページよりお問い合わせください。
https://www.aainc.co.jp/service/ad/

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