アライドアーキテクツ、ゼロスタートと連携し検索クエリにもとづくFacebook広告配信ソリューションを提供開始 | アライドアーキテクツ株式会社

アライドアーキテクツ、ゼロスタートと連携し検索クエリにもとづくFacebook広告配信ソリューションを提供開始

2015年06月16日

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戦略的SNSマーケティングを手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、EC商品検索・レコメンドソリューションを開発販売する株式会社ゼロスタート(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:山崎徳之、以下ゼロスタート)と連携し、ECサイトにおける検索クエリ(※1)を活用したFacebook広告配信ソリューションの提供を7月1日より開始いたします。

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本サービスは、アライドアーキテクツが提供するFacebook広告配信のソリューションおよび知見と、ゼロスタートが提供する「ZERO ZONE AD」(ECサイトの検索クエリにもとづき消費者の「行動予測」もしくは「購買予測」を行い広告の最適化を実現するソリューション)が連携し、効果的なFacebook広告配信を実現するものです。
具体的には、「ZERO ZONE AD」が導入されたECサイト上において、ユーザーによる検索クエリのデータを蓄積・分析することで検索条件ごとに購買傾向の高い商品を推測・選定し、これらのデータをもとにFacebook上でターゲティング広告を配信します。
これにより、「どんなキーワードを検索したユーザーが、どの商品を買う可能性が高いのか」という、消費者の購買傾向を加味したユーザー行動データと、Facebookの高精度なターゲティング広告機能や類似拡張機能と掛け合わせることが可能となり、広告の最適化が実現できます。

提供の背景

近年、「広告とコマースの融合」が急速に進んでいく中で、ECサイト内の検索クエリは、消費者の「行動予測」「購買予測」をするための有益な情報となりえます。これらの予測に基づいたデータを活用し、消費者の接触頻度の高いFacebook上に広告を表示することは、例えるならばECサイトにおける検索結果がソーシャルメディアに「出前」をするようなもので、まさに広告とコマースの融合による一つの形態であると考えられます。
アライドアーキテクツとゼロスタートは、消費者のオーディエンス情報(※2)が豊富に広告活用できるプラットフォームとして年々広告配信金額が増加傾向にある(※3)Facebookにおいて、こういった検索クエリを効果的に活用する流れは今後さらに活発化するものと考え、今回のサービス連携を決定いたしました。

国内トップクラスのFacebook広告ソリューションを提供するアライドアーキテクツのサービスと、広告最適化エンジン「ZERO ZONE AD」の連携は、これまでにない新時代の広告ソリューションの第一歩になると考えております。
 アライドアーキテクツでは、今後も外部の有力なソリューションとの連携を強化してくことで、さらなる効果的なアドテクノロジーサービスの提供を目指してまいります。

※1 ユーザーが検索時に入力する単語・フレーズ(複合語)のこと

※2 Webサイトの訪問回数やユーザーIDを保存しておく仕組みであるCookieのデータを元に、購入履歴や属性データ、位置情報などを組み合わせ、個人そのものは特定しないが広告メッセージを受け取る「人」を想定するデータのこと

※3 eMarketer「US Display Ad Spending, By Devise, 2014-2017」より https://shar.es/128Epd


アライドアーキテクツ株式会社 会社概要

代表者 代表取締役社長 中村 壮秀
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階
URL http://www.aainc.co.jp/
設立 2005年8月30日
事業内容 SNSキャンペーン支援プラットフォーム「モニプラ」等の運営、SNSデータマネジメント、プラットフォーム「BRANDCo(ブランコ)」の運営、アドテクノロジーサービスの提供 等

株式会社ゼロスタート 会社概要

代表者 代表取締役社長 山崎 徳之
本社所在地 東京都目黒区大橋2-22-6 唐木ビル5F
URL http://zero-start.jp/
設立 2006年6月
事業内容 サイト内検索・レコメンドソリューション「ZERO-ZONE」の開発・販売、サーバホスティング・運用監視

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