越境EC分野でベガコーポレーションと協業を開始 | アライドアーキテクツ株式会社

越境EC分野でベガコーポレーションと協業を開始本国内事業者を対象に「国外向けEC構築」と「販促・集客」を連携した共同ソリューションを展開

2016年07月19日

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アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)は、越境ECにおけるデジタルマーケティング領域において、株式会社ベガコーポレーション(本社:福岡県福岡市、代表取締役:浮城智和、証券コード:3542)と協業を開始しますのでお知らせいたします。

アライドアーキテクツ/ベガコーポレーション

Eコマースを中心としたIT事業を展開するベガコーポレーションは、決済・物流・CSなど必要機能を兼ね備えた越境ECサイト「DOKODEMO(ドコデモ)」(https://dokodemo.world)を運営しています。本サイトを活用することで、日本国内事業者は、現地に拠点を持つことなく日本国外へ商品販売を行うことができます。同社は今年6月に東証マザーズ市場に上場しており、越境EC分野でいま最も注目を集める企業の一つです。

また、アライドアーキテクツでは今年4月より、中国最大のSNS「微博(Weibo)」や「微信(WeChat)」上のインフルエンサーを活用した広告配信サービス「WEIQ」(https://www.aainc.co.jp/service/weiq)の日本唯一の公式パートナーとして、中国に向けたSNSマーケティング支援を展開しています。
加えて、東南アジアや欧米においても、Facebookを活用した販促・集客で豊富な支援実績を有しています。

今回、「国外向けECサイトの構築」と「SNSを活用した販促・集客」という両社のシナジーを活かすことで、海外進出を望む日本国内の事業者に対して効果的な越境EC支援ソリューションが開発・販売できると判断したことから、協業の決定に至りました。
両社では今後、サービスの共同開発に加え、越境ECをテーマとしたセミナーイベントを全国で共催するなどして中国・東南アジアなどにおける最新情報やノウハウを積極的に発信してまいります。

「DOKODEMO」サイトイメージ

DOKODEMO_image.jpg


<Weibo/WeChat広告配信サービス「WEIQ」(ウェイキュー)とは>

「WEIQ」は、中国で月間2億人以上が利用するSNS「微博(Weibo)」や、月間6億人以上が利用するコミュニケーションアプリ「微信(WeChat)」上の「KOL(=Key Opinion Leader)」と呼ばれるインフルエンサー約60万人超を活用し、企業の広告文やURL、動画などを発信することができる世界唯一のプラットフォームサービスです。フォロワー数やインプレッション数などWeibo上のビッグデータに基づいてKOLひとりひとりの影響力を独自に数値化しており、商品/サービスのターゲットや予算に合わせて、最短5日間で広告コンテンツを配信することができます。

WEIQ

<アライドアーキテクツとは>

「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業がFacebookやTwitter、Instagramなどを効果的にマーケティング活用するための様々なサービス/ソリューションを提供する、国内最大級のSNSマーケティング専業会社です。これまでに4,000社以上と取引実績を持ち、約400万人のSNSユーザーネットワークを擁しています。2012年よりグローバル展開を開始し、現在は中国や東南アジアなど世界に向けてサービスを提供しています。

<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>

代表者 代表取締役社長 中村 壮秀
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル4階
URL http://www.aainc.co.jp
設立 2005年8月30日
事業内容 SNSマーケティング支援事業

* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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