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「echoes(エコーズ)」がTwitter APIの新たなプラットフォームポリシーに承認されました

2018年11月09日

 このたび、当社が提供するTwitterのオートリプライ機能を利用したキャンペーン支援サービス「echoes(エコーズ)」が、Twitter APIの新たなプラットフォームポリシーの承認を受けましたのでお知らせいたします。

 米Twitter社は2018年7月、スパムや悪意ある自動化ツールへの対策などを目的にプラットフォームポリシーの変更を発表しました。これによりTwitter APIを利用するサービス開発事業者は10月22日より、サービスにおけるツイートアクティビティに以下のような制限値が設定されました。

・3時間に生成できるツイートおよびリツイートの上限:300件
・24時間に獲得できる「いいね」やフォローの上限:1,000件
・24時間に送信できるダイレクトメッセージの上限:15,000件

 この制限値についてはTwitter社の審査によって「アクセスを増やすことに妥当性があるアプリ(サービス)」であると判断され承認を受けた場合のみ、ポリシー変更前と同様の値に戻すことが可能です。詳細はこちらのページをご覧ください。

 このたびの承認取得により、「echoes」では引き続き、これまでと同様のサービス提供を行うことが可能となりました。
当社では今後も、SNSのプラットフォームポリシーを遵守したサービスの開発・提供を行ってまいります。


<echoes(エコーズ)のサービスについて>

「echoes」は、Twitterのオートリプライ(自動返信)機能を活用し、すべての参加工程がTwitter上で完結するプロモーションキャンペーンを手軽に実施できるサービスです。外部サイトに遷移しないためユーザーが途中離脱しづらく、また複雑なサイト制作も不要なため、商品・サービスの情報を短期間で効果的に拡散させることができます。特に、応募してすぐにその場で当選結果がわかる「インスタントウィン」形式のキャンペーンを得意とし、今年3月の提供開始以来、大手食品・美容メーカーや飲食チェーンなど幅広い業種の企業に導入されています。
サービスの詳細はこちら


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